女性の仕事の大変さ

クローズアップ現代の2014年1月27日放送 あしたが見えない ~深刻化する”若年女性の貧困~ という番組を見ていました。内容は親の生活苦の影響を受け、早朝と深夜のバイトを掛け持ちをしている10代の女性がいました。すぐに正社員になれるような状況があれば良いのにと感じながら見ていました。しかし、それに反し今の社会全体が非正規化に向かっているデータがあります。これは日本経済新聞社の2013年7月13日の記事です。データとしても全体的にパートやアルバイトなどの非正規社員が増えていますが、その中でも働く女性の非正規の比率が57.5%と20年前の40%以下を大きく増加しています。
例えば時給700円として700円×8時間×22日=123、200円で一人暮らしでも大変なのだが、シングルマザーは更に大変な環境ではないかと思います。男性もこのように非正規化しているので、女性も結婚相手として見れないのではと推測します。
こういったことは国に決して良い影響を及ぼさないと思います。所得の減少や出生率の低下、貧困層の増加などが現れ出すだろうと推測します。国が早急に貧困に陥った人をセーフティーネットで救うなどを行い、一方で正規化できるように景気を上げる積極的な対策を行い、企業に要請していく必要があると感じます。企業の方もデフレで人件費を削減する傾向にありますが、優秀な人材を流出させないためにも正社員として雇用する必要があるのではないかと思います。

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